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ビットコイン週刊レポート(03/23/日~03/29/土)

週刊レポ0217~0222 (2)

こんにちは、だいです!

今週も記事を開いていただきありがとうございます!

今週は上昇に転じてきて、少し気持ちがいい一週間に、、、!

と思いきや週末大きく下落してしまいましたね…

なぜ価格が大きく変動したのでしょうか?

一週間の間に何があったのかを改めて振り返ってみましょう!

目次

3月23日(日)

BTC準備金、購入案浮上

ホワイトハウス関係者によると、米国は保有する金を使ってビットコインを購入する可能性があるとのこと。

先日署名した大統領令では、ビットコインの新規購入の名言はされず計画もありませんでした。

しかし水面下で新規購入の計画があるとささやかれたことから、市場は期待感がでて価格にポジティブな影響を与えました。

3月24日(月)

米国、相互関税縮小

米国は4月2日に自動車関税の発表をする計画をしていましたが、こちらについて発表しない可能性があるとまずは報道されました。

トランプ大統領は先月、アメリカに輸入される自動車への関税について「4月2日に伝えることになるが税率は25%前後になるだろう」と述べていました。

一方で、4月2日には、貿易相手国が高い関税を課している場合、その国からの輸入品への関税を同じ水準に引き上げる「相互関税」の発表の準備が進められているということです。

このように自動車関税の話は無いのか?との憶測から、市場にはポジティブな影響を与えて価格が上昇しました。

3月25日(火)

ブラックロック、欧州でETPローンチ

世界最大の資産運用会社ブラックロックは、暗号資産(仮想通貨)ビットコインに直接連動する上場投資商品(ETP)を欧州で上場させる準備を進めているとのこと。

今月中にも販売が開始される可能性があるとのことです。

すでに米国では580億ドル(8兆円)規模の成功を収めているので、これが欧州に上陸することで更なるビットコインへの好影響に期待感が現れ価格にポジティブな影響を与えました。

3月26日(水)

GameStop、BTC購入

米ゲーム小売大手ゲームストップという会社が、ビットコイン投資方針を正式に発表し、第4四半期の決算報告で取締役会が全会一致でビットコインを財務準備金として承認し採用したことを伝えました。

最近はビットコインを保有する企業が日本国内含めて増えてきましたね。

ちなみにこの企業は日本でいう所の『ゲオ』みたいな新品・中古の販売を行う会社のようです。

ゲーム分野では大手という所もあり、ビットコインを買うということで市場にポジティブな影響を与えました。

3月27日(木)

米国、自動車関税25%

火曜日の時点で『4月2日は自動車関税の正式発表はしない可能性あり』とされていましたが、なんと前倒しで発表。

米国に輸入される自動車などに25%の追加の関税を課すと発表しました。

これにより、カナダでは報復関税の発動も考える旨の大統領発言もあり、市場は混乱に陥り、価格は下がりました。

GameStop、13億ドル調達か

水曜日にGameStopがビットコインを備蓄する旨の報道が出ましたが、その規模は13億ドル(約2000億円)になるとのことです。

ETFの流入は毎日多くても数億ドル規模。

13億ドルともなれば約1.5万枚のビットコインになります。

いち企業としてはなかなかの規模になりますね。

そんなニュースもあり、市場にいい影響を与えて価格は少し伸びました。

3月28日(金)

ビットコイン、SQ通過

四半期末における主要取引所の先物決済(SQ)というのがあり、年初の上昇を見越して構築されていたポジションがクローズされた結果下落したと考えられます。

SQとはSpecial Quotationの略称で、日本語では最終清算値、特別清算値などと言われます。

BTCの先物取引とは、将来の決められた期日(=満期日)におけるBTCを、予め決められた価格で売買することを約束する取引です。

例えば、「2025年1月1日時点で、2025年3月28日を満期日とするBTC先物を1BTC=90,000ドルで買う」という取引をした場合、前もって3/28におけるBTCを買う予約をした、という風に言い換えることができます。

受け渡しのある先物取引では、満期日が到来してなお反対売買してない市場参加者は、買い方は資金を用意し、売り方は現物を用意する必要がありますが、CMEのBTC先物は満期日に実際の受け渡しを伴わず、満期日を過ぎても反対売買されてないポジションは強制的に反対売買が行われ差金決済が行われることになっているそうです。

この差金決済時に使用される価格を特別(最終)清算値=SQといいます。

そんなSQがこの日にあり、ポジションがクローズされたことで価格が落ちたそうです。

ちょっと難しい言葉が並んでいますが、興味ある方はぜひ調べてみてください。

3月29日(土)

CME、窓閉め完了

3月22日から開いていた、84000ドル付近のCMEの窓が下落に伴い閉まりました。

ただ、窓が閉まって反発とはならず、下落が続いていますね。

CMEの窓閉めとは何か?については過去記事で解説していますので参照ください!

今後の見通し

4月3日の関税次第

トランプ大統領が4月3日に自動車の輸入関税25%を発行するそうです。

これによりカナダなどが報復関税を行使してくる可能性があり、貿易戦争が活発化することで株式相場含めて市場が荒れる可能性が高いです。

ただ、個人的には意図が理解できないんですよね…

トランプ大統領はインフレを抑えたいはずなんです。利下げをしたいから。

なのに関税を上げるということでは米国内の物価を上げてしまうことに繋がり、やりたいことに反しています。

そんな状況もあり、FRBは利下げに踏み切れていませんが、アメリカの動きには注目が必要そうです。

5月から上昇か??

世界の現金や預金などの流動性を示す「グローバルM2」という指標があります。

この指標はビットコインと強い相関があると知られており、M2の動きをなぞってビットコイン価格が上下していきます。

実はそのM2は最近上昇しているのですが、ビットコインの相場を照らし合わせると5月1日頃から上昇してもおかしくないそうです。

4月はまだ関税の影響で相場があれるかもしれませんが、夜明けは近づいてきました!

安くなったら買って、上昇に備えましょう!

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以上で、今週のレポートは終了になります!

最後まで見ていただきありがとうございました!

明後日から新年度になりますが、4月以降も頑張っていきましょう!

週刊レポ0217~0222 (2)

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